低脂肪ダイエット食品の落とし穴

body hack
現役美容師でかつIBMF公認ファスティングカウンセラーの麻です。
食する物が身体にどう影響を及ぼすか、睡眠や体の使い方によって、健康寿命を永らえるべく勉強中、その学んだ事をアウトプットしていきます。
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脂肪がダイエットの天敵的扱いされてる理由の一つが高カロリー!!!
そして、脂質は心臓病の原因になる(今は学説で直接因果関係は見られない)との説が流れ
こぞって低脂質ダイエット食品が各メーカーからがんがん作られた。
脂質を使わない代わりになにをつかか?
タンパク質か糖質のどちらか
一般的にタンパク質より糖質の方が安価で味が良いって事で
大量の糖分やコーンシロップなどが使われる
そうするとおのずと血糖値が上がりやすく
下がる時にまたお腹をすかすって悪循環(T . T)
多くの低糖質ダイエット食品はインスリンの上昇、
急下降を起こさせてしまい。
脂肪がつきやすく、
一時的な満足感は得られるが
すぐにお腹が減ってしまい、
食べる事を我慢するのが拷問かの如く
それに比べて
食物脂肪はグラム当たりのエネルギーが多く
身体が必要としてる部分に栄養を届けるのに効率良く
何よりインスリンに与える影響が、糖質やタンパク質より少ない。
ので血糖値の上昇も緩やかで
お腹の持ちもいい
ここでもダイエットの失敗の原因は
過剰な糖質摂取!!!

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